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想像ファースト。
つくる人のためのクリエイティブリトリート草枕

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クリエイティブリトリート草枕は、

つくる人のためのリトリートプログラムです。

頭の中にずっと浮かんでいる構想、

やってみたかったのに一歩目を踏み出せなかった創作、

忙しすぎて手をつけられなかったアイデアを、

2日間でひとつの形へと結ぶための短い旅です。

 

これはあなたが自分のために確保する「つくる休日」。

日常から静かに距離を置き、集中に必要な環境に囲まれて、

自分に戻るための、小さなご褒美の時間です。

星空

「あなたが何者かは、あなたのすることの中にある。」

"You are what you do, not what you say you'll do."

—— Carl Jung

想像ファーストなプログラム

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制作発表

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マインドセット

モチベーション

想像ファーストな
​滞在空間

内省/俯瞰する

脱力/編集する

​創発しうる
良質なインプット

コンフォート
ゾーンを
超える体験

​自由制作

草枕では、"想像ファースト"で過ごせるように、
体験と環境を作品のように設計しました。

会場とその周辺には、12の異なる世界観を持つ部屋や、
雄大な自然、湧き水、焚き火など、
静かに想像力をひらく仕掛けが点在しています。

プログラムはすべて任意参加です。
良質なインプットがほしいときはワークショップへ、
意識を切り替えたいときは自然の中へ出かけてください。

誰にも話さず制作に没頭しても構いませんし、
壁打ちしたいときはいつでも声をかけてください。

“今の自分”に最適なリズムで過ごしながら、
ふとした瞬間に、未来のアイデアが形を持ち始める──
草枕は、そうぞう機会を最大化するための2日間です。

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「私は考える前に描く。考えると何も出てこないからだ。」

"I begin with an idea and then it becomes something else."

—— Pablo Picasso

こんな方におすすめです

ずっと考えていた構想を、形にする一歩を踏み出したい方
やってみたい気持ちはあるのに、きっかけがないと感じていた方
新しいプロジェクトの核や方向性を、日々の速度から離れて整えたい方
忙しさから距離を置き、自分の内側の声と向き合う時間を持ちたい方

他者の基準を一旦手放し、自分の羅針盤を確かめたい方

創作に入るための「環境のリセット」を必要としている方

クリエイティブリトリート"草枕"​にご参加された方の声

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ものを作ることを目標に色々考えることができました。

今の自分の周りとの対話では生まれないけれど、

何か作りたいものがここでは考えられそうと思い、

参加して刺激を受けられてよかったです。

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​開催日程

2025.4.25-4.27

​開催終了

2025.10.18-10.19

​開催終了

2025.12.20-12.21

​開催終了

2026.2.27-2.28

​満員御礼

2026.4.11-4.12

受付中

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1

コンセプトメイキングワーク

会場に到着し、一息ついたら、「コンセプトメイキングワーク」から始まります。

 

ワークシートに沿って、今回のリトリートでつくりたい作品や企画の核をゆっくりと言葉にしていきます。


映像・漫画・絵本・音楽・文章はもちろん、企画・事業アイデア・コミュニティ設計・キャリアの整理など、ジャンルは問いません。


自分の内側にあるそうぞうされたがっているものが、動き出していく最初のステップです。

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2

会場+周辺ツアー

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ワークが終わったら、会場ツアーへ。


会場となるOzone荘は、ただの古民家ではありません。

 

部屋ごとに過去の作品をもとにしたコンセプトが施され、アイデアに没頭したいとき、ゆっくり内側を整えたいとき、少し気分を変えたいとき、その瞬間の自分に合う空間を選びながら、自由に制作を進めることができます。


ここで過ごす2日間が、あなたの想像力にそっと火を灯します。

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こんなところで創作できます

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3

エンパシーサークル+自由制作

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会場を一巡りしたら、「エンパシーサークル」で、いま感じていることをそのまま言葉にしていきます。


安心して話せるこの時間は、自分の内側がゆっくりとほどけ、胸の奥にあったテーマがそっと姿を見せてくれます。

そのあとは、自由制作タイムへ。
Ozone荘には、思いついたことをすぐ形にできる楽器や映像装置、道具たちが揃っています。


必要なときは、やり方をお手伝いしたり、
考えを整理するための壁打ちもできます。


散歩で気持ちを整える人、静かな部屋で没頭する人、
それぞれが自分のペースで、表現を育てていく時間です。

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4

カカオセレモニー×エクスタティックダンス

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夜は、“草枕”ならではのセレモニーの時間へ。
まずは カカオセレモニーで心を整え、静かな温かさを身体に満たしていきます。


そのまま、サイレントフェス形式のエクスタティックダンスへと移行し、植物の力と音の流れに身をゆだねます。

誰の目も気にせず、ただ身体の赴くままに動くこの時間は、言葉や判断から離れて自分に還る、深い解放の体験です。

安心して、あなたの感覚のまま境界を越えてください。

 

“頭だけ”では辿れない創造の領域へ、身体ごとひらいていくナイトプログラムです。

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5

作品発表

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そして迎える、作品発表の時間。
締切の引力に背中を押され、今の自分にできる形へと作品をまとめていきます。

発表のかたちは自由。
プレゼン、演奏、パフォーマンス、朗読、作品展示など、どんな表現も歓迎です。


必要であれば、照明や音、演出の調整などもその場で一緒に整えます。

これまでのクリエイティブリトリートで「発表できなかった人」は一人もいません。

発表を終えた後の清々しい表情は、自分の力を自分で確かめたしるし。その小さな一歩が、帰ってからの日々を静かに変えていきます。

「世界は解釈でできている。あなたの作品は、その一つだ。」

"I begin with an idea and then it becomes something else."

—— Pablo Picasso

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リトリートガイド

おすすめの相談内容

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​アメミヤユウ

体験作家

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  • コンセプト

  • 企画

  • 体験設計

  • ストーリーメイキング

  • 世界観設計

  • 脚本/ライティング

  • PR 

  • 理想と現実のバランス調整

  • 社会や事業との接続点づくり

  • ファシリテーション

  • 空間演出

  • DJ

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サカキミヤコ

環境作家

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タケダムツミ

具現家

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世界の「条件と構造」を組み上げる

世界の「実行と足場」を整える

世界の「感性の土台」を編む

  • 情報整理

  • ルールメイキング

  • ​チームビルディング

  • チームマネジメント

  • モチベーション設計

  • コミュニケーション設計

  • コミュニティづくり

  • 音響

  • 映像

  • ​プログラミング

  • リサーチ

  • 伝わる言葉

  • 資料化

  • 制作進行

  • 進捗管理・スケジュール設計

  • キャリア相談

  • 面談

  • 働き方・生き方の整理

  • 多様な働き方の相談

  • 行動に移すためのサポート

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開催概要

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「道は見つけるものではなく、創るものだ。」

"Life isn't about finding yourself. Life is about creating yourself."

—— George Bernard Shaw

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そうぞう機会を最大化する
7つの場づくり

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企画背景

「そうぞう(想像/創造)機会の最大化」を創業から8年、一般公募型で制作するフェスティバルや、コンセプチュアルな店舗、体験型のアート作品、漂白するためのリトリートなど、様々な形で表現し続けてきた弊社は拠点を移し、つくるための場所をつくりました。

Ozoneが過去制作してきた様々な作品の世界観を12エリアそれぞれに再現し、まるで12の平行宇宙を巡るような体験ができるインスタレーション作品のような古民家を今も日々DIYして制作中です。

Ozone荘は「未(知)・住・食」を保障する”想像ファーストの暮らし”を掲げます。

未知は、12の異なる並行世界の体験や、これから生み出されていく様々なコンテンツ。

住むは、文字通り定住、宿泊可能な家としての基本的な機能。

食は、すぐ近くで日本有数の湧水が流れ、畑、果樹園も借りているので、良質な水と野菜を自給できる環境を整えている。

家賃や食費のことを考えず、想像力を刺激するインプットを提供し、創作、想像にだけ没頭できる環境を、つくる人たちへ開いていくものです。

そして、その体感を最大化するために、Ozone荘だからこそできる”つくる”ための時間、一般参加可能なリトリート企画として「草枕」を企画しました。

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「草枕」はご存知夏目漱石作『草枕』より。
本作には下記のような一節があります。

"して見ると四角な世界から常識と名のつく、一角を摩滅して、三角のうちに住むのを芸術家として呼んでもよかろう"

人が作った常識という一角を取り除けば神や仏の三千世界が見えるかもしれない。住みにくき世から煩いを引き抜いて、ありがたい世界をまのあたりに写すのが詩であり、画であり、音楽であり、彫刻であり、芸術である、と漱石は言います。

まさに”想像ファースト”を掲げるOzone荘とシンクロする部分であり、クリエイティブリトリートの価値を表す一節。

また「草枕」は和歌の世界では”旅立ち”を意味する定番のフレーズであり、漱石の草枕の物語とも相まって、非常にリトリート的な言葉だと思いました。

”つくる”ためのリトリートの企画背景を語るには”つくる”ことについて語らねばならないのですが、それはあまりに長くなりすぎると思い、企画背景に代わる文章は先んじてこちらの記事にて書きました。

(著:アメミヤユウ/体験作家)

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運営背景

評価経済×ポスト多様性×AI登場以降の世界の生存戦略について考えていました。

たったひとつの発言が、多様に切り取られ評価にさらされる。

終わることのないアドバイスに疲弊した人は、謝罪という終止符に追い込まれ、

他者の欲求を満たす餌となり消費されていく。

 

そして、また一つ「配慮」という名の枷が増え、

データとして蓄積される世界において、

自分100%で生きることと、人と共に生きることは相変わらず両立しない。

 

語れば語るほど人は「違い」に苦悩し、その苦悩の解消に人生を費やす羽目になる。

それは有意義か?それが生きるということか?私はそうは思わない。

 

ならば、棲み分けるか、孤立するか、戦うか、

管理を委ねるか、もしくは、再度口を閉ざすか。

 

多様であることが豊かさにつながることはわかった。

しかし、全面的に共感し合える世界を目指したのが間違っていた。

「尊重」という言葉で高尚にしたとて、

それは我慢と諦念と自己消滅を助長しただけだったではないか。

 

多様性を愛でるなら、作品として世界に配置して鑑賞し合うくらいの距離感がちょうどいい。

 

だから、つくろう。

今日の世界に素直に絶望して、明日の世界に素直に期待できるように。

 

まずは、自分に共感して肯定するところからやり直し。

あなたを取り戻せ。わがままでいられる亡命先を確保せよ。

見ている景色は作品に詰め込んで、世界に表明したらいい。

 

人間性解体前夜、「私」という作品を放棄せずに、祈りを形にしながら日々を過ごしていく。

そんな新たなコミュニケーション手段を持った生き方の提案。

(著:サカキミヤコ/環境作家)

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