明るいグラデーション

ソーシャルフェス®︎とは

SDGsそれぞれのゴールが達成されたあとの世界をフェスティバルとしてそうぞうするプロジェクト。

課題の本質や関連性を研究し、実際に現場で課題に取り組んでいる活動家と共にその未来を想像し、その未来をフェスティバルとして公共の場で、誰もが参加できる形で、開催します。

頭でインプットされた課題の啓蒙ではなく、身体で経験した希望の引力から未来の舵取りを考えていくことを目的に「エンターテイメント」+「スペキュラティブデザイン」を組み合わせた「スペキュラティブ・エンターテイメント」という独自の手法で「ソーシャルフェス®︎」は開発されました。この体系はそうぞう機会の最大化を実践します。

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これまでのソーシャルフェス®︎

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ソーシャルフェス®︎のつくりかた

インタビュー動画

穏やかな湖

Research

まずはSDGsを知ります。

その中で取り組みたい目標は何かを考え、具体的な解決策を調べます。

NOW

雲の上空からの眺め

Imagination

選んだ課題が達成された未来を想像して、それをどうやったら今体験できるか考え、企画をつくっていきます。

FUTURE

Abstruct上空からの眺め

Creative

企画した世界を開催します。

思い描いた未来がそこにあるかどうか、そして現実と理想の距離はどれくらいあるのか、確かめます。

CROSS OVER EXPERIENCE

ソーシャルフェス®︎ラボとは

ソーシャルフェス®︎の作り方を学ぶ「オンラインスクール」+フェスづくりをサポートする「オンラインサロン」が1つになった「SDGs+フェスティバル」の可能性を最大化するラボラトリーです。

スクールは5回の【講座+ワークショップ】と1回の【成果発表会+

懇親会】の全6回を3ヶ月に渡り開講します。

オンラインサロンはスクール受講後、無料で永続的に参加可能です。

エンターテイメント×SDGsという指向性を持った受講生同士が繋がり、フェス制作中の課題をシェアしたり、事務局からのサポートを受けられたり、限定イベントなども催されます。

スケジュール

下記は第3期のスケジュールとなります。

講座内容はすべてアーカイブされますので、受講者はアーカイブ視聴も可能です。

グラデーションオーシャン

1.Orientation(12/7)

SDGsとフェスティバルの交差点
裏地表面

3.Imagination(1/4)

未来の描き方。ソーシャルフェスの企画術
抽象サーフェス

5.Creative(2/1)

フェスティバル制作の方法論
キャンバスにペイント

2.Research(12/21)

課題と事例を参照する
ブルーサーフェス

4.Team up(1/18)

企画の中間発表とチームアップ

6.Presentation&Party(2/15)

企画の発表と実現に向けたフィードバック

第二期/ ①9.7 ②9.21 ③10.5 ④10.19 ⑤11.2 ⑥11.16

第三期/ ①12.7 ②12.21 ③1.4 ④1.18 ⑤2.1 ⑥2.15

 

​・オンラインスクールの開催時間は毎回21時〜23時です(最終回のみ20時からとなります)

・第三期以降は過去の修了生向けにソーシャルフェス®︎ファシリテーター(今回の講座の内容をご自身で開催できる)の資格講座を開催予定です。

講師紹介

​ソーシャルフェス®︎発起人の雨宮が中心となり展開しつつ、各講座にて様々なゲストがサプライズ登壇するかもです。

雨宮 優(あめみや ゆう)
 

1992.1/28横浜生まれ横浜育ち。

体験作家/Ozone合同会社CEO/逃げBar White Outオーナー 仮想の世界の物語を書き、現実の体験に仕立て上げる”体験作家”。 学生時代はファシリテーターの資格を所得し教育領域で活動。新卒で人材大手に入社後”現代の駆け込み寺”型シェアハウス「リバ邸」を横浜に設立し会社は約半年で退職。その後放浪の旅の末「Silent Disco」を扱う日本初の事業Silent itを開業し「こたつフェス」や「ダンス風呂屋」などが話題になる。 2016年にはOzone合同会社を創業し、SDGsそれぞれのゴールが終わったあとの世界をフェスとして表現するプロジェクト「ソーシャルフェス®」を開始。難聴者でも聴こえる無料野外フェス「Sooo Sound Festival」都市と農家を繋ぐ泥フェス「Mud Land Fest」aiが神になった世界を表現した「KaMiNG SINGULARITY」など未来の可能性を問いとして多種多様に表現する。 仕掛けたフェスは全国各地で計80以上に及び、フジテレビ「みんなのニュース」NHK「おはよう日本」日本テレビ「世界一受けたい授業」など多数のメディアに特集される。過去3回の臨死体験や海外でのフェスティバルカルチャーとの接触を経て、生と死や現実と虚構の隔を曖昧にし、想像と現象のバイオリズムをメタ的に加速させることから、嫋やかな未来の醸成と光の感度を上げていく。 フェスティバル以外でも演劇の脚本、コンセプト、ステートメントの執筆など文筆業をはじめ、SDGs×クリエイティブ領域を中心とした様々なクリエイティブディレクションを全国の企業、行政と共に手掛け、大学やシンポジウムでも多数講演を行う。2020年1月には横浜に「逃げBar White Out」を開店し拠点とする。 

Yu Amemiya

こんな人におすすめ

ソーシャルグッドなエンターテイメントを企画したい。

​幅広い世代と共にSDGsアクションに取り組みたい。

独自の新しいエンターテイメントコンテンツを企画したい。

フェス作り、コンセプト開発のノウハウを学びたい。

今後の流れ

①お申し込み

こちらよりご希望の会期を選択の上、ご購入ください。

※第3期申し込み締切:12月1日23時

②情報入力

運営より入会完了のメールをお送りいたします。メール到着次第、記載されているリンクより受講前のWelcomeシートにご回答ください。

③受講

Welcomeシートご回答後、ZOOMのURLが届きますので、毎週該当日になりましたらご参加ください。

④サロンへ招待

初回の受講終了後、Facebookの秘密のグループへご招待します。

受講費:¥12.800

・全6回の講義+ワークショップ(アーカイブ視聴有りなので見逃しても安心)

​・メンバー限定のFacebookグループへご招待

​・スクール期間中は逃げBar White Outコワーキング利用無料

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参加者の感想

40代女性・デザイナー

”実に左脳的に丁寧に順序良く作られていて、言われたままに進めていたらまとまってくるという、普段の私の生み出し方(芋ずる式イメージのごった煮)とは違ったアプローチで、とてもためになった。”

”参加者の皆さんのフィードバックもあって、非常に楽しく発表を進めることが出来ました。”

企画成立に至るまでの思考プロセスは端的で理解しやすぎる上に、素敵すぎる言語表現の数々に軽く感動してしまいました。 あと講義中は「すげぇ!こうやって企画考えてたんだ〜」っていう気づきと感心の嵐でした笑

”みなさんのユートピアを聞いているとき。みなさんのフェスを想像しているとき。みなさんのこれから創り上げていく世界の一端に触れているとき…鬱々とした今の世界を照らす温かい太陽のようで、とても心地よく、それでいて心躍る時間でした。みなさんにも出会えて本当に感謝しております。”

20代男性・学生

40代男性・僧侶

20代男性・社会人

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法人・学校向けパッケージ

社内研修、特別授業として導入されたい法人向けパッケージもご用意しております。​オフィスや学校での出張開催、オンラインでのリモート開催、どちらでも対応可能です。ご興味ある方は参加希望人数や開催希望日程などを記載の上、まずはお気軽に下記よりお問い合わせください。

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お問い合わせ

​ご不明点等あれば下記よりお問い合わせくださいませ。

info@social-fes.com

お問い合わせありがとうございます!後ほど担当者より記載いただいたメールアドレス宛てにご連絡させていただきますので、少々お待ちくださいませ。